もう一度小さな命に会うために

妊娠・流産・不妊治療・死産・PGTA・・・ 小さな命にまた会うために歩む私の記録。

転院したかったけど、PGTAができませんでした

2025年12月上旬
 
セカンドオピニオン先クリニックの初診の日。
 
予約が夕方からだったので、予約の15分前に
到着しました。
 
受付で、転院を検討しているので、
まずは話を聞きたい旨を伝えました。
 
ロビーで待っていると、
看護師さんから私だけ呼ばれて
問診票を元に色々確認されました。
 
PGTAが必須という事も伝えました。
 
前回の説明会後に色々調べてみると、
このクリニックはPGTA実施機関では
ないようでした。
 
そのため、まずは詳しく話を聞いてみようと、
夫と話しをしていました。
 
看護師さんとの話が終わり、
夫と共に中待合室に呼ばれました。
 
それから診察室に呼ばれると、
先ほど看護師さんに伝えた事は
全部伝わっていて、話はスムーズに進みました。
 
PGTAをやっているなら転院をしたいと伝えた所、
PGTAは実施していないため、
胚盤胞が出来た場合は移植後にNIPTを行う方法に
なるとの説明でした。
 
『一旦検討します。』と伝えて、診察が終了しました。
 
来院から会計まで約1時間でした。
今回は夫の分の診察料はかかりませんでした。
 
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診察費用(保険診察)

私:870円

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【採卵周期11回目】凍結結果 転院を考えたタイミングで胚盤胞が出来た

2025年12月中旬


凍結結果確認の日。

 

返信まで2~3日程度かかると言われていたので、

事前に送信予約をしておきました。

 

翌日、返信が来ました。

 

培養結果
採卵した卵2個のうち、

・1個:退行卵

・1個:顕微授精実施→受精→6日目胚盤胞(4BB)で凍結

 

 

(・∀・)!!!

 

 

 

費用について

今回の費用は以下の通りでした。

・合計:138,390  円

事前に支払っていた10万円の預り金から追加で

不足分の38,390円追加で支払うとの事でした。

 

正直な気持ち
転院しようと思ったタイミングで、まさかの胚盤胞。
もちろん嬉しい。

でも正直、『これじゃ転院できないじゃん・・・』

という気持ちになりました。

人質取られているような不思議な感覚。

よくネットで見る『諦めた時に妊娠した』って

こういう状況なのかな???

 

 

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ブログ初投稿から1年が経ちました

私が経験した妊娠・流産・不妊治療・
死産・PGTAのことが
少しでも誰かの参考になればと思い、
このブログを始めました。
 
今日で初投稿してから1年。
投稿数も100記事を超えました。
 
 
最初の頃はアクセス数もほとんどなく、
『ちゃんと公開されているのかな?』と
不安になって作成画面ではなく、
実際のブログを直接開いて確認していました。
そのたびに自分のアクセス数が増えてしまうという(笑)
 
それでも、どんな状況でもまずは1年は続けようと決めて
ここまで書き続けてきました。
 
そして今では読者の方が4人になりました。
 
読んでくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
 
このブログはリアルタイム更新ではありませんが、
これからも自分のペースで書き続けていけたらと
思っています。
 
これからも見守っていただけたら嬉しいいです。
 
また、読者登録はしていないけれど
定期的に見てくださっている方がいらっしゃいましたら、
これを機に読者になっていただけると
とても励みになります。どうぞ宜しくお願いします。
 
この1年、ブログを書くことで自分の気持ちを
整理することができ、過去の出来事を
振り返るきっかけにもなりました。
 
これからも、同じように悩んでいる誰かの
参考になるような記録を残していけたらと思っています。
 
 
 
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娘のために、小さな仏壇を作りました

私たち夫婦の自宅には
毎日娘を想い、向き合う時間を作るために
簡易的ではありますが仏壇を設置しています。
(ご本尊や位牌はありません)
 
一年前、娘を死産してすぐ、
夜が眠れずずっと泣いていたあの頃、
ふと
『娘のために、すぐに仏壇を準備してあげたい』
と思い、ネットで色々調べ始めました。
 
サイズ感が分からず、
一度夫と仏壇屋さんに行ってみましたが、
思っていたよりサイズも大きく、
価格もそれなりにしました。
 
『自分達らしい形がいいよね』と夫と話し、
ネットで私が見つけたミニ仏壇を購入しました。
 

購入当初はタンスの上に置いてましたが、
高さが高く、毎朝お水を交換しずらく、
またお線香もあげづらかったので、
ニトリで仏壇の下台を購入しました。
 
偶然にも同じ木目のものを見つける事が出来、
セットに見えてよかったです。
 
椅子の蓋をあけると収納になっており、
お線香の予備・造花の予備などを保管しています。
 
また、月命日の日には、
供えているお菓子を新しいものに交換しています。
 
今までは私が選んで供えていましたが、
ここ1年くらいは夫にも選んでもらい、
一人一つ供えています。
 
最近では夫は真剣にお菓子を選んでいます(笑)
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あれから一年。娘の一周忌に水子供養へ。

2025年12月上旬


早いもので娘の命日から一年が経ちました。

この日、娘の一周忌として水子供養に行きました。

 

自宅の近くに水子供養をしてくれるお寺があったので、

そこを予約していました。

予約時間の少し前に到着し、

受付を済ませて供養料を納めました。

 

個室に案内され、20分ほどお経をあげてもらいました。
娘のお骨は夫が大事そうに抱っこしてくれていました。


終わってからお守りと御朱印を購入しました。

お守りは娘の仏壇に供えたいと思います。

 

参拝記念の看板があったので、

夫と記念写真を撮りました。

また、お寺の方に『外に水子地蔵がありますよ』と

教えていただいたので、帰り際に立ち寄ってみました。

たくさんの水子地蔵が並んでいました。

 

あれから一年・・・

あっという間だったなぁと改めて思います。

水子供養に決まりはないようですが、

これからも毎年命日には供養に行きたいと思っています。

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【セカンドオピニオン】不妊治療説明会に参加してきました

2025年12月上旬
 
先日予約したセカンドオピニオン先の
不妊治療説明会の日。
 
説明会は18:30開始だったので、
30分前くらいに到着するように
夫と向かいました。
 
クリニックに向かうまでの道中が街灯が少なく、
クリニック周辺もかなり暗かったので、
最初は場所が分からず少し迷いました。
 
普通の家のような形をしたクリニックでした。
 
受付で名前を伝えると、
説明会を行う場所に案内されました。
説明参加者は、
その場で初診予約を取れるとの事だったので、
最短で空いていた翌週の17:30の枠を予約しました。
 
椅子に資料がファイルの中に
一式入れられていました。
 
説明会は2時間ありました。
助産師さんが説明をしてくれ、
・不妊治療の種類
・排卵誘発剤の違い
・妊娠の仕組み
・胚分割から胚盤胞までの流れ
・体質改善について
など、幅広い説明がありました。
 
質問をする時間等はなく、
説明を聞くのみで終了しました。
 
5組くらいの夫婦がいましたが、
私たち夫婦が一番年長な感じでした。
 
東京で通っていたクリニック・
今通っているクリニック共に
不妊治療説明会というものがなかったので
 (参加案内等もなかった)
なんとなく理解していた内容を
改めて生理して学べるいい機会になりました。
 
鍼灸や酸素カプセルの設置などの設備が整っていて、
クリニック全体の雰囲気もとても落ち着いていました。
『ここに通ってみたい』と思えるクリニックでした。
 
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【採卵周期11回目】採卵・採精 座薬麻酔で採卵。。。静脈麻酔との違いを実感

2025年12月上旬
 
採卵採精当日。
 
6:50に自宅を出発し、
この日もスムーズにクリニックに到着しました。
来院時間までクリニック周辺を散歩しました。
 
 
来院~準備
7:55に受付。
椅子に座って待っていると呼ばれたので、
預り金を支払い、バインダーを渡されました。
 
それから間もなくして、中待合室に呼ばれ、
バインダーに挟まれている資料を記入しました。
 
毎回、『培養士との話希望』に
チェックを入れていましたが、
渡される採精結果の紙を読み上げられるだけなので
今回は時間短縮の為、希望しませんでした。
 
中待合室でしばらく待機して、処置室に呼ばれました。
注射の返却をして、再度中待合室に戻りました。
 
 
内診
すぐに内診室に呼ばれ、内診がありました。
今回も麻酔方法は『座薬』と説明されました。
 
着替え後、4階の採卵するフロアに移動しました。
 
 
採卵前の準備
貴重品を預けて、ベッドに案内をされ、
数点確認事項がありました。
 
今回は座薬麻酔の為、
・ブラジャーは着用したままでいい。
・スムーズにいけば午前中に終了予定
 
との説明がありました。
 
着替え後、看護師さんに
座薬をいれてもらい、そのままベッドで待機。
 
それから30分後、
看護師さんから呼ばれたので、
トイレに行って手術室横の待合室で待機。
すぐに手術室に向かいました。
 
 
採卵(座薬麻酔)
中に入ると、
・名前
・生年月日
・住んでいる都道府県
 
を確認後、手術台に上がりました。
 
採卵前の消毒がとても痛かったです。
 
エコーで卵胞の位置を確認後、採卵開始。
 
『123で刺しますね』
 
と言われ針を刺されました。
 
かなり痛かったです。
全部で3回刺して終了。
 
採卵後、針を抜く際に
すごく出血している感覚がありました。
看護師さんが消毒と止血をしてくれましたが、
なかなか終わらず、少し不安になりました。
 
ガーゼ3枚入れて終了し、歩いてベッドに戻りました。
 
 
採卵後
ベッドに戻ったのは、移動してから約20分後。
出血が多かったため、
30分ベッドで安静するようにとの
指示がありました。
 
その後、着替えて待合室で夫と合流。
看護師さんから説明を聞きました。
 
 
薬の説明
 
・8日後に凍結確認のメールをする
・今日から2週間ルトラール(ホルモン剤)を服用
・今日から2日トミロン(抗生剤)を服用
 
処方箋を受け取りました。
 
 
結果説明
 
・精子の結果→特に問題なし
・採卵数→針は3回刺したけど、取れたのは2個
・顕微授精
 
 
最後の内診
 
採尿の為、自分でガーゼ3枚抜きました。
(ガーゼで圧迫されて尿が出そうになかったので)
 
その後、診察フロアに移動し内診室へ。
内診は特に問題なく、終了しました。
この時点で11:00。
 
今までで一番早く終わった採卵でした。
 
薬局に行って薬を受け取り帰宅しました。
 
帰りの車の中でお腹の痛みが取れなったので、
ロキソニンを飲みました。
 
 
感想
 
今回は、座薬麻酔だったので、採卵の様子を
自分で感じることになりました。
 
・採卵前の消毒は痛い。
・あんなに長い針。
・採卵後の止血と消毒も痛い。
 
どれも想像以上につらかったです。
 
静脈麻酔だと帰宅時間は遅くなりますが、
痛みや恐怖を感じずに済みます。
 
今回経験して、私は静脈麻酔の方が
合っていると感じました。
 
 
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診察費用(自費)
私:100,000円(手付金)
  4,700円(薬局)
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