もう一度小さな命に会うために

妊娠・流産・不妊治療・死産・PGTA・・・ 小さな命にまた会うために歩む私の記録。

【採卵周期12回目】生理8日目診察 採卵日決定とインテバン座薬の副作用

2026年1月中旬。

 
昨日と同じ時間の電車でクリニックに向かいました。
 
クリニックに到着し、受付・問診票を記入し
そのまま中待合室→内診室に呼ばれました。
 
内診結果
右の卵胞:19.6mm
左の卵胞:13.2mm
 
このままだと3日後には排卵していまう可能性が
あるとの事で、2日後に採卵が決定しました。
 
着替えた後、中待合室で少し待機し、
処置室に呼ばれました。
 
中待合室
ホルモン値確認の為の採血。
左手から採血して欲しいと伝えて、
血管を確認してくださり左手から採血してくれました。
 
採血後は、結果が出るまでロビーで待ちました。
 
40分ほど待つと、中待合室へ呼ばれ、
そのまま診察室へ入りました。
(問診票には診察希望とは記入していませんでした)
 
診察結果
血液検査の結果に問題はなく、
予定通り2日後に採卵となりました。
また、先生から喘息の有無を確認されました。
喘息はないと伝えると、今回は座薬で切り替えと
言われました。
 
 
それからまた30分以上ロビーで待機。
この日は患者さんが少ないのに待ち時間が
長く感じました。
昨日がとても早く終わったので、
それもあるのかなと思います。
 
 
処置室
採卵の注意事項と注射の説明がありました。
まずは前回渡された同意書を提出しました。
・本日22時:排卵防止の座薬(インテバン座薬)
・本日24時:HCG5000注射
・前日23時以降:絶飲食。
・当日:9:00来院。
・流れ:内診→採卵・採精→内診
・静脈麻酔の場合は採卵後2時間安静
・卵胞の位置によって麻酔方法は当日判断

 

今回は採卵の順番が遅めだったため、
来院時間はいつもより遅い9時となりました。

 

この日はクリニックに到着してから
約2時間でお会計でした。

 

インテバン座薬で体調不良

夜になり、指示通り22時にインテバン座薬を
入れました。
ところが、入れた直後から気分が悪くなり、
お腹も痛くなりました。
トイレに行きたいけど、
『入れた座薬が出てしまったらいけない』と思い、
しばらくソファに横になりながら我慢していました。
すると、冷や汗まで出始めてしまい、
不安になりました。

 

夜間だったためクリニックへ連絡するもの難しく、
どうしていいのか分からず調べてみると、
インテバン座薬では腹痛や便意が出ることが
あるようでした。
我慢し続ける必要はないと分かり、トイレへ。
すると、その後は腹痛や気分不良も落ち着きました。
初めての薬だったので少し焦りましたが、
採卵前に大きな問題にならなくてよかったです。

 

インテバン座薬で同じような症状が
出た方はいますか?

 

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診察費用(自費)
私:10,650円
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【採卵周期12回目】生理7日目診察 診察15分で終了!卵胞2個を確認

2026年1月中旬。
 
前回の診察から6日後、生理7日目に
クリニックへ行きました。
 
この日は夫が不在の為、
私は実家から採尿を持参して電車で向かいました。
 
クリニックに到着し、受付・問診票を記入しました。
そのまま、中待合室・内診室に呼ばれました。
 
採尿を看護師さんに渡し、内診台に上がりました。
 
内診結果
・卵胞
 右:1個
 左:1個
・もう少し大きくしたいので、
 明日再度診察の指示がありました。
・明日採血をするので、今回は採尿は不要。
・採卵は生理10日目か11日目の予定。
 
内診後はそのままお会計へ。
 
クリニックに到着してからお会計まで、
わずか15分でした。
 
今までで最短記録です。
 
むしろ、実家からクリニックまでの移動時間の方が
長かったくらいでした。
 
待ち時間がなくスムーズに終わると、
気持ちもかなり楽です。
 
不妊治療は通院回数が多いので、
こういう日があると本当に助かります。
 
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診察費用(自費)

私:2,200円(診察)

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【採卵周期12回目】生理2日目診察 前回の生理から15日で再び出血。。。採卵周期に入れる?

2026年1月上旬
 
朝起きてトイレに行くと、生理が始まっていました。
 
前回の生理開始からまだ15日しか経っておらず、
あまりの早さに驚きました。
 
前日は身体が重く、血の巡りが悪いような感覚が
ありました。
当日の朝も腰痛があり、生理が近いのかなと
思っていました。
 
 
とりあえずクリニックに行く事にし、
いつも通り夕方にクリニックに到着しました。
 
受付・問診票を記入しました。
問診票には、
・前回の採卵後から2回目の生理が来た。
・問題なければクロミッド希望。
と記入しました。
 
呼ばれるまでにトイレを済ませておこうと思っていたら
すぐに中待合室に呼ばれ、そのまま内診室へ。
 
内診結果
・右の卵巣が腫れている。
・卵胞は
 右:1個
 左:3個
・採血して問題なければ採卵周期に入れる。
・クロミッド希望の確認。
 
着替えを済ませると、すぐに処置室に呼ばれて
採血をしました。
今回は久々に右手からの採血で、
結構出血がありました。
結果が出るのに30分程度かかるとの説明がありました。
 
受け塚から採血までわずか10分。
いつも待ち時間が長いクリニックなので、
かなりスムーズに進んでいました。
 
それから40分程度ロビーで待ち、
処置室に呼ばれました。
 
処置室
・クロミッド
 明日(生理2日目)から1日2回、朝・夕、5日間服用。
・採尿
・生理6日目の15:00・23:00、生理7日目の7:00。
・再診は6日後の生理7日目との指示。
 
今回も採尿は3回なのに、
紙コップは1個しかくれませんでした。
 
クリニックに到着してから約1時間で会計となりました。
 
 
前回の生理から15日しか経っていなかった為、
ホルモンバランスの乱れや卵巣の状態が
気になっていました。
 
内診では卵巣の腫れを指摘されましたが、
血液検査の結果に問題はなく、
無事に採卵周期へ進めることになりました。
 
周期が乱れていたので不安でしたが、
ひとまず治療を継続できることに安心しました。
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診察費用(自費)

私:8,190円(診察)

  3,440円(薬局)

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胚盤胞1個でもPGTAは可能?転院を悩んだ結果

2025年12月上旬
 
次周期は年末年始と重なり、
クリニックが休診だったため、
治療はお休み周期になっていました。
 
本来であれば、次回の診察時に
前回の培養結果の説明と支払いを行う予定でした。
 
ただ、
・転院を検討している
・年明けの生理まで期間が空くこと
もあり、
 
一度クリニックへ行き、
・前回の培養結果の確認
・前周期分の精算
・胚盤胞1個でもPGTAに可能か
 
を相談することにしました。
 
この日も夕方にクリニックへ到着し、
受付・問診票を記入しました。
 
問診票には
・前回の培養結果
・胚盤胞のPGTAについて相談
・前周期分の精算
 
と記入しました。
 
しばらくして中待合室に呼ばれて、
そのまま診察室に呼ばれました。
 
培養結果
・採卵:2個
・受精:1個
・胚盤胞:1個
 
グレードは
6日目胚盤胞(4BB)でした。
 
先生からは、
『4BBは状態は良好』
との説明があり、少し驚いた様子でした。
 
また、
『6日目というのは気にしなくて大丈夫』
とのことでした。
 
PGTAについて
胚盤胞1個でもPGTAに提出することは
可能との事でした。
ただし、このクリニックでは
”個数ごとの料金”ではなく、
”1回ごとの料金”になるため、
複数個まとめて出した方が費用は抑えられる
 
という説明を受けました。
 
来院からお会計までは約40分でした。
 
 
今後について
夫と何度も話し合い、
転院もかなり悩みました。
 
ですが、
 
・現在凍結できている胚盤胞があること
・今のクリニックは費用が比較的安いこと
 
を考え、
 
今のクリニックで治療を継続することに
決めました。
 
年齢的にも治療が出来る期間も残り少ないだろうし、
転院となると初診の検査等で採卵周期に入るまで
時間がかかる可能性も考えられるので
ここまで続けてきた治療を
もう少しだけ頑張ってみようと思います。
 
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診察費用(自費)

私:1.490円(診察)

  38,390円(採卵日の手付金から不足分支払い)

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転院したかったけど、PGTAができませんでした

2025年12月上旬
 
セカンドオピニオン先クリニックの初診の日。
 
予約が夕方からだったので、予約の15分前に
到着しました。
 
受付で、転院を検討しているので、
まずは話を聞きたい旨を伝えました。
 
ロビーで待っていると、
看護師さんから私だけ呼ばれて
問診票を元に色々確認されました。
 
PGTAが必須という事も伝えました。
 
前回の説明会後に色々調べてみると、
このクリニックはPGTA実施機関では
ないようでした。
 
そのため、まずは詳しく話を聞いてみようと、
夫と話しをしていました。
 
看護師さんとの話が終わり、
夫と共に中待合室に呼ばれました。
 
それから診察室に呼ばれると、
先ほど看護師さんに伝えた事は
全部伝わっていて、話はスムーズに進みました。
 
PGTAをやっているなら転院をしたいと伝えた所、
PGTAは実施していないため、
胚盤胞が出来た場合は移植後にNIPTを行う方法に
なるとの説明でした。
 
『一旦検討します。』と伝えて、診察が終了しました。
 
来院から会計まで約1時間でした。
今回は夫の分の診察料はかかりませんでした。
 
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診察費用(保険診察)

私:870円

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【採卵周期11回目】凍結結果 転院を考えたタイミングで胚盤胞が出来た

2025年12月中旬


凍結結果確認の日。

 

返信まで2~3日程度かかると言われていたので、

事前に送信予約をしておきました。

 

翌日、返信が来ました。

 

培養結果
採卵した卵2個のうち、

・1個:退行卵

・1個:顕微授精実施→受精→6日目胚盤胞(4BB)で凍結

 

 

(・∀・)!!!

 

 

 

費用について

今回の費用は以下の通りでした。

・合計:138,390  円

事前に支払っていた10万円の預り金から追加で

不足分の38,390円追加で支払うとの事でした。

 

正直な気持ち
転院しようと思ったタイミングで、まさかの胚盤胞。
もちろん嬉しい。

でも正直、『これじゃ転院できないじゃん・・・』

という気持ちになりました。

人質取られているような不思議な感覚。

よくネットで見る『諦めた時に妊娠した』って

こういう状況なのかな???

 

 

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ブログ初投稿から1年が経ちました

私が経験した妊娠・流産・不妊治療・
死産・PGTAのことが
少しでも誰かの参考になればと思い、
このブログを始めました。
 
今日で初投稿してから1年。
投稿数も100記事を超えました。
 
 
最初の頃はアクセス数もほとんどなく、
『ちゃんと公開されているのかな?』と
不安になって作成画面ではなく、
実際のブログを直接開いて確認していました。
そのたびに自分のアクセス数が増えてしまうという(笑)
 
それでも、どんな状況でもまずは1年は続けようと決めて
ここまで書き続けてきました。
 
そして今では読者の方が4人になりました。
 
読んでくださっている皆さま、
本当にありがとうございます。
 
このブログはリアルタイム更新ではありませんが、
これからも自分のペースで書き続けていけたらと
思っています。
 
これからも見守っていただけたら嬉しいいです。
 
また、読者登録はしていないけれど
定期的に見てくださっている方がいらっしゃいましたら、
これを機に読者になっていただけると
とても励みになります。どうぞ宜しくお願いします。
 
この1年、ブログを書くことで自分の気持ちを
整理することができ、過去の出来事を
振り返るきっかけにもなりました。
 
これからも、同じように悩んでいる誰かの
参考になるような記録を残していけたらと思っています。
 
 
 
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