2026年6月下旬
ルトラールを飲み終えてから13日目。
やっと生理が来ました。
旅行中も基礎体温は測ってましたが、
グチャグチャで判断つかず。
温泉に入る時も
『今生理来ないよね』
とドキドキしていました。
生理が来たその日の夕方、
夫とクリニックに診察に行きました。
受付・採血
受付を済ませ、問診票を記入しました。
記入したのは、
・女医の先生希望
・前回の培養結果
・前回の採卵日
・ルトラール服用期間
・今日生理が来たこと
です。
ロビーで15分くらい待っていると、
処置室に呼ばれました。
この日は少し体調が悪かったせいか、
なかなか血が取れず
針をぐりぐりされて少し痛かったです。
採血後、
『1時間くらいは呼ばれないかな』
と思っていると、20分くらいで中待合室に
呼ばれました。
あまりにも早く呼ばれたので
『あれ?もう血液検査の結果出た?』
と思いました。
そして内診室へ。
内診結果
・右の卵胞が30ミリ超え。
・だから生理が遅れた。
・採卵周期に入れるコンディションではない。
・採血結果を見てから判断する。
・問題なければ薬を処方する
とのことでした。
着替えてロビーで待っていると、
すぐに中待合室に呼ばれ、
そのまま診察室へ。
診察結果
右:2個(36.6ミリ・35.1ミリ)
左:小2個
そして先生から説明がありました。
・エストロゲンの値が通常50くらいだが今回は460。
・この大きい2個をスルーして小さい2個を育てる方法
・この大きい2個を採卵する方法
・大きい卵胞を取らない場合は
薬で一旦潰して次の周期採卵になる。
・自力で卵が育った可能性もあるが、
採卵してみないと分からない。
ここまでの説明を夫と一緒に聞きました。
どうするべきなのか、私たちだけでは判断が出来ず
悩んでいました。
すると、先生が
『これを最後にするのはもったいない。』
『チャンスは多い方がいいから、
今回はイレギュラーとして採卵してみてはどうか?』
と提案してくれました。
その言葉を聞いて、私たちは決めました。
今回の採卵をイレギュラーとして行い、
次回をラストの採卵にする。
これまで『次の採卵がラスト』と決めていましたが、
予定が1回増えることになりました。
今回の採卵については、
・生理3日目に採卵
・次周期をラストとする
・小2個は現状2ミリ程度。
明後日になっても4~5ミリ程度にしか
育たたないなら採卵しない。
刺すと周りの臓器を刺してしまう可能性がある。
との説明がありました。
処置室
診察が終わり、処置室に呼ばれました。
まずは別室でアンタゴニストを
自己注射の指示がありました。
いつもより痛く感じて針を抜くと出血しました。
次の日は針を刺したところが内出血していました。
そのほかの指示は
・本日23時:HCG5000注射
・前日23時以降:絶飲食。
・当日:8:00来院。
・順番は9番目。
・流れ:内診→採卵・採精→内診
・静脈麻酔の場合は採卵後2時間安静
・卵胞の位置によって麻酔方法は当日判断
・採卵の同意書は採卵当日に提出。
でした。
生理中の採卵が初めてなので、
何か注意点があるのか確認しましたが
特に何もないようです。
処置室で一通り説明を受け、会計に呼ばれました。
お会計
お会計は・・・
112,280円。
『えっ?』
思わず声が出てしまいました。
確認すると、前回の採卵で凍結出来なかったので
その分の支払いも含まれているとのことでした。
夫にATMまで行ってもらい、
お金をおろしてきてもらって
無事に支払いを済ませました。
クリニックを出た時は到着してから
1時間40分ほど経った頃でした。
まさかの生理3日目に採卵
今周期で最後。
見送りなら次周期が最後。
そう思っていました。
それがまさか
今周期の生理3日目に採卵をして、
次周期を最後にする
という展開になるとは思いませんでした。
『生理中の採卵ってどんな感じなんだろう???』
少し不安もありますが、決まったからには
まずは目の前の採卵に臨みたいと思います。
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診察費用(自費)
私:112,280円
(診察・自己注射代・前周期の採卵採精費用含む)
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